よくあるご質問

Q:賃借料(借地料)とは

A:軍用地地主様にお支払いされるものです。 軍用地には施設や所在によって「1㎡単価」が設定されています。
その 1㎡あたりの単価に面積をかけたものが算定賃借料となります。
例)1㎡単価/1,000円で面積が500㎡の場合だと・・・1,000円×500㎡=500,000円となります。
実際に振り込まれる賃借料(借地料)は、算定賃借料を 12 ヶ月で割り小数点以下を切り捨て 12 ヶ月でかけたものになります。
地主会加入の場合は会費を差し引いたものになります。
こちらの詳細はお電話あるいはご来店等にてお問合せ下さい。

Q:販売価格はどうやって決まるの?倍率ってなに?

 A:軍用地の販売価格は「算定賃借料×倍率」という特殊な方法によって算出することが多いです。
倍率とは、軍用地においての売買価格を決めるための指標のようなもので、一般の不動産でいうところの坪単価にあたります。
倍率は軍用地の施設や場所・時期によって変動します。
例)50万円の算定賃借料(借地料)で倍率が60倍の場合・・・500,000円×60倍=30,000,000円となります。

Q:賃借料(借地料)はいつもらえるの?

A:賃借料(借地料)は令和 5 年より一年に1回 7 月から 8 月頃に支払われます。

Q:賃借料(借地料)はどうやって決まるの?

A:賃借料(借地料)は施設・所在によって 1㎡あたりの単価が異なります。
1㎡あたりの単価については毎年、国と沖縄軍用地主連合会との間で交渉が行われ翌年分の賃借料(借地料)が決定されます。

Q:購入時に必要な書類(持ち物)を教えてほしいです。

A:ご契約のご状況により異なりますので以下は一例となりますが、借入なしの個人でのご購入場合は身分証・住民票・印鑑登録証明書・実印・借地料振込先通帳のコピーが必要となります。
借入なしの法人でのご購入の場合は、商業登記簿(会社登記簿)・代表者様身分証・印鑑証明書・会社社判・法人実印・借地料振込先通帳のコピーが必要です。
詳しくは「軍用地購入の流れ」にてご確認をお願い致します。

Q:購入時はどのような諸費用がかかりますか?

A:売買価格に加えて購入時にかかる諸費用としましては、契約書に貼付する収入印紙代や登記費用・仲介物件の場合は仲介手数料がかかります。

Q:購入した後はどのような諸費用がかかりますか?

A:ご購入後、1度だけ「不動産取得税」がかかります。また、ご購入後毎年「固定資産税」と「軍用地地主会」がかかります。
上記の金額は物件や状況によって異なるため、お気軽にお問合せください。
※物件によっては上記の不動産取得税と固定資産税がかからないものもあります。

Q:購入時の手付金はどのくらい必要ですか?

A:弊社では、物件によって異なるためお問合せ下さい。
一般的には売買価格の10%ほどになることが多いです。

Q:沖縄県外に住んでいますが購入は可能ですか?また、購入の流れについて知りたいです。

A:沖縄県外の方でもご購入は可能です。
県外の方の購入の場合は来沖していただくか、ご状況によっては郵送でのご対応も承っております。
詳しくは「軍用地購入の流れ・県外の方用」にてご確認をお願い致します。

Q:県外在住でも借り入れはできますか。

A:県外の方の借り入れにつきましては、金融機関様とのご相談となります。
詳しくはお電話にてお問合せください。

Q:地主様が軍用地を売却する理由は何ですか?

A:地主様それぞれのご事情があるかとは思いますが、相続税のお支払いの為や、新しく個人宅を建てる為に資金調達をしたいなどが多いように思います。